アメリカ南部の夫婦のんびり生活をご紹介


by chocolatepecan
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またギックリ腰

ハァ~、3日掛かって治りかけていた腰を昨日の夜、またボキッといわせてしまいました  (TT)号泣

安静に、安静に、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとベット or 床の上に寝ていたのに、治りかけていたのに油断して中腰になったとたん、、、

ボキッ


と音がしたの。

痛かったよ~、

涙流して、その場に倒れました。

実は、この水曜日からシカゴへ行くのです。飛行機に乗るから用心を重ねてるだけどねぇ。

さてさて、ママ達が来たときに、私達の住んでいる町から3時間、サウスキャロライナのチャールストンという港街へ遊びに行きました。

ヨーロッパの雰囲気が少し漂う感じ。
そして、この港にアフリカから奴隷達が運ばれてきたところです。
南部の奴隷制度は、この土地から始まりました。

到着して、まず初めに街の雰囲気を掴むため、馬車に乗りました。↓

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20人ぐらいが一緒になってのツアーです。
案内役は来週からNYに引越しするらしい大学を卒業したばかりのお兄ちゃん。
チャールストンにはチャールストン大学や大学病院などがあり、学生も沢山います。

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チャールストンの街を走れる馬車は1度に20台と規制があるらしく、出発地点でタグを受け取り1時間のツアーを開始。

台数分のタグが出払っている間、次の馬車は出発できません。しかも、ルートも5種類あるらしく、タグに何処へ行くか書いてあるのでタグが出発地点の手元に来るまで乗客も案内人もどのルートを回るか不明です。

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豪華な家が立ち並ぶ中を馬車でお散歩。
南部の大農場のお金持ちが夏場に海沿いの風を求めてチャールストンは栄えました。

チャールストン・スタイルのお家は屋根付きバルコニーがあります。
この日陰でお茶を楽しんだり、読書をしたり。

チャールストンの物価は高く、この辺りの素敵な家は、かるく数億はします。

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↑ここは、奴隷が売られていた奴隷市場。

地面に敷き詰められている石は、ヨーロッパからの船が重量調整の為に詰められていたもの。南部は南北戦争以前は、ヨーロッパとの貿易に力を入れていました。

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チャールストンの伝統工芸のうちの1つ。
黒人の人が草やコーンの葉でバスケット編み。

このところ、この文化を伝承する人が減り、小さなバスケットでも$80くらいはします。

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そして、有名なアイロンワーク。
このクリクリした鉄の模様が、この土地のお家のシンボル。

ママ達もチャールストンに大満足していました。
アメリカ北部では味わえない雰囲気を楽しめます。
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by chocolatepecan | 2007-06-03 18:19 | ちょっと活動