アメリカ南部の夫婦のんびり生活をご紹介


by chocolatepecan
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

子猫が生まれた

近所のケーティの家で子猫が生まれた。
正確には、親猫(ショーティ)が出産した子猫を連れて帰ってきた。

もともとケーティは、可愛い子犬 ポエラ(キング・スパニエール1歳)を飼っていて、ある日散歩をしていると迷い猫がケーティと犬の後をつけてやって来たのです。

↓ポエラ
e0122968_984729.jpg


人の良いケーティは、それ以来ショーティにお庭で餌をやり続け、すっかり懐いて庭猫となったのです。

ショーティはケーティとポエラが散歩に行く際は必ず後について歩きます。
ケーティが夜、ネーコの家に歩いて遊びにきても一緒に歩いて付いてきます。

そして、2ヶ月程たったある日、ショーティのお腹を見てみると、

「あれっ!? なんか大きくない?! もしかして妊娠してないっっ!!」

と、いうことになったのです。
そして一気に出産までしてしまいました。

ショーティは、どこか違う場所で出産し、ケーティのお家まで連れて帰ってきました。
ケーティの家の中にはポエラがいるので子猫はお庭にいます。

この辺りは、大きい犬も放し飼いにしている家が多いので、子猫が殺されない様に昼間はケージに入れられています。

↓ショーティの子猫4匹
e0122968_991499.jpg


e0122968_993523.jpg


一日に何回か、ネーコが暇な時、見に行きます。
ショーティが側にいる時は、ケージから出してあげミルクを飲ませます。

e0122968_910129.jpg


なかなか子猫といえども、貰い手を見つけるのは困難。
ケーティは週末にでも保健所に連れていくそうです…。
保健所だと子猫の方が貰い手がつきやすいそう…。
誰かに貰われるといいのになぁ。

ちなみにこの辺りの人は、猫を外で犬を家の中で飼う人が多いです。
日本と反対だねぇ。
[PR]
by chocolatepecan | 2007-06-19 13:02 | のんびり生活