アメリカ南部の夫婦のんびり生活をご紹介


by chocolatepecan
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Pee Dee Hatchinary

ずいぶん、ご無沙汰してしまいました… 汗

クリスマスが近いので、あれパーティだ! あれ疲れた! だのグダグダ生活を始めてしまったのです。

今日は10月に、1927年以来我が町にある ウズラのハッチナリー(孵化場) に見学に行きましたので、その様子をレポートします。

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実は、このハッチナリー、私とハイキが見学に行った後、オーナーがリタイアしたのでビジネスを閉めてしまいました。この写真がホボ最後の様子です。

そもそもハッチナリーとは、ウズラの卵を養鶏場から運んできて孵化させる場所のことです。

卵を孵化させる為には、整った設備とスキルが必要なのです。

まず、その1.

生まれたての卵(生後?3~4日)のものが、このハッチナリーに到着します。
そして、99.6Fに温度が設定されている孵卵器{ふらんき}の中で15日間、卵を回転させながら保管します。

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この孵卵器{ふらんき}の中には、およそ108,000の卵が入っています。

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その2.

15日間孵卵器{ふらんき}の中に保管したのち、ハッチャーという部屋で99.4Fの温度に下げ移すと、2日間で卵が孵ります。

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その3.

孵ったウズラは、こんな↓感じ。

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ケージの中でウズラがウヨウヨ。
これらのウズラを人が手で数えながら、箱に詰められていきます。

私もウズラを触りましたが、ウワウワして可愛い。
無菌状態で孵化しているので、触っても大丈夫です。

孵ったばかりのウズラは、2日間ほどは水も食べ物もなしでも元気に過ごせます。
養鶏場に輸送された彼らは、6週間の人生を楽しんだ後、首を切られ?我々の食卓に並ぶのです。

このハッチナリーで卵が孵る率は75%くらいだそうです。
オーナーのスティーブが手掛ける以前は50%だったそう。

このハッチナリーでは、1週間で122,000匹のウズラを孵化させていました。
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by chocolatepecan | 2007-12-12 17:30 | のんびり生活