アメリカ南部の夫婦のんびり生活をご紹介


by chocolatepecan
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三つ子の魂、百まで

バーンズノベルという本屋さんはネーコのお気に入り。
そこで200万冊を突破した本を見つけました。

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その名も 'Getting the love you want'
日本語ネーコ的に訳すなら、「あなたが欲しい愛のかたち」 でも言いましょうか。

様は、自分が欲しい愛をどうやって獲得するか という本です。
主に夫婦、カップル(同性愛者を含む)を対象にし、どうやって愛を育んで仲良く暮らしていくかのHow to本なのです。

作者は、Dr. Harville Hendrix というシュリンク
英語スラングではカウンセラーをシュリンクと呼ぶのです。

アメリカでは、カウンセリング・システムが豊富で、少しでも悩んでいるなら自分のカウンセラーに相談するというのが流行です。

「SEX and CITY」のドラマ(30代~40代のNYに住む独身女性を描いたドラマ)でもシュリンクに会いに行くシーンが頻繁に出てきます。

読んでいると興味深いことが書いてありました。

どうも人間というのは、赤ちゃんの時に誰にどう育てられたかにより、その後の人生のパートナーの選びが決まるというのです。


えぇ
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日本でもよく女の子はお父さんに似た人を選び、男の子はお母さんに似た人を選ぶ と聞くことがありますが、これもあながち嘘ではないらしい。

しかも、赤ちゃんの時に過保護に育てられた子は、大人になってからパートナーとある程度の距離のある付き合いをしたがり、あまりかまってもらえず育てられた子は、パートナーとベッタリしたがるらしいです。

ほんでもって、赤ちゃんや幼少の頃、世話をしてもらった人(両親、おじいちゃん、おばあちゃん等)に何かしら心を傷つけられたことがあると、それが深ーーーーーーーーーーーーーく潜在意識に残り、人との付き合い方に将来、異常に影響するらしんですね~。

(心に傷というますが、赤ちゃんにもよるので些細なことも含むらしんですが…。)

この赤ちゃんの時からの潜在意識の積み重ねで、自分の知らない脳の中で自分で色々好みのファイルを作るらしく、このファイルがピタっと当てはまる人 = 自分の理想の人 = 自分が赤ちゃんや幼少の頃に影響を受けた人に似ている人になるんだって。

だから第一印象で好い人 と思う人は潜在意識のなかの自分のファイルに合う人 を無意識に選んでいるそう。

これから、もう少し読み進めていくので、また報告します。

まぁ、日本のアレは、本当だったということだねー。


三つ子の魂、百まで
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by chocolatepecan | 2008-01-14 19:40 | のんびり生活