アメリカ南部の夫婦のんびり生活をご紹介


by chocolatepecan
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2008年 09月 03日 ( 1 )

今年のLabor day(勤労感謝の日)は、わたし達のアニバーサリー・トリップとしてフィラデルフィアに行ってきました。

飛行機で約2時間弱です~emoticon-0169-dance.gif

フィラデルファアは、アメリカの独立宣言がなされた場所。
初めて、アメリカが国として成立した地です。

フィラデルファ(フィリー)の初日は、自由の鐘 = リバティベル というのがありまして、これ↓を見に行ってきました。

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当初、イギリスで作られ運ばれてきたそう。
元々は現・独立記念館の塔↓に据えらており、独立を宣言する際にこの鐘が鳴らされたそう。 

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その後、大きな亀裂が入って、現在は展示されているのです。
ニコラス・ケイジの‘ナショナル・トレジャー’の映画にも、この鐘と建物の場面が出てくるよ。

そして、独立記念館(独立宣言)がされた場所へ実際足を踏み入れました。

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↑の正面の椅子+机は、実際にジョージ・ワシントン大統領が腰掛けたものだそうです。
この部屋へは、無料のツアーのみ入室できます。

フィラデルファアは、アメリカの中ではとてもとても古い街です。
南部では見かけないような建築物も。

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↑は、シティ・ホール。ダウンタウンの真ん中にあります。

フィリーは、街のあちこちに歴史スポットが点在しています。
足が丈夫な人は、歩いて周れます。

例えば、ベンジャミン・フランクリンの家があったり、アイルランドから移民してきた人が住んでいたアメリカ最古の住宅街エルフレス↓というのもあります。

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そして、アメリカの星条旗を初めて作った人ベッツィ・ロスの家も立派な観光名所です。

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ベッツィ・ロスは、アメリカがイギリスから独立する前にジョージ・ワシントンに依頼され作成していたそう。この当時は、イギリス軍の監視の目が強く、ベッツィは人の目を盗み作業をしていたと推測されるという。

彼女は、この時代の人にはめずらしく女性で仕事をして、国の独立活動にも積極的に参加していたそうですー。ふーーーーーーん。

彼女の家はとても狭く、当時は数家族かと一緒に部屋を借りていたんだって。

つづく
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by chocolatepecan | 2008-09-03 15:29 | ちょっと活動