アメリカ南部の夫婦のんびり生活をご紹介


by chocolatepecan
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カテゴリ:妻のつぶやき( 5 )

ボランティア

一週間のうち、ほぼ毎日ボランティアに出かけています。

アメリカに来て思うことは、こちらの人はボランティア精神が高いなぁーということ。
収入や暮らしの格差がありますが、みんな自分の出来る範囲で、月に1回でも年に1回でもボランティアしているのです。

例えば、ホームレスや収入の低い人に配布するスープキッチン(日本でいう炊き出しみたいなもの)で料理したり、
教会などがやっているフードバンク(無料で食料を配るところ)で働いたり、
クリスマスやサンクスギビングに、年寄りや車のない人のところへ料理を配達したり、とか

数えたらきりがないくらいのボランティアが街に溢れています。

そして、誰かの家庭で不幸(事故とか病気)があり、お金がいることになったら仕事場や子供が同じ学校などの友人が、休日に洗車活動やクッキーなどを職場や学校などで売ってファウンド・レージング(募金活動)をして寄付を募るです。(これが数十万単位で集まって、地元の新聞などでよく取り上げられています。)

小学生の頃からこういう活動に慣れ親しんでいるアメリカ人は、人助けも気軽に出来ているなぁーと思うのです。

日本でも、ボランティア活動の数が増えつつありますが、実際に参加している人の数はこちらに比べて少ないのではないかなー。

こういう活動、日本のあらゆる地域でも増えていくといいですね。
わたしも日本に帰ったら、ボランティア活動続けていきたいです。
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by chocolatepecan | 2009-03-24 13:32 | 妻のつぶやき

お葬式

土曜日は、セルマの兄弟の奥さん(ナンシー)が亡くなったのでお葬式に参列しました。
ナンシーとは、2度ほど会う機会がありました。

ナンシーとセルマの兄弟は、チャールストン近くのビーチに住んでいました。
去年の夏、セルマが心臓の手術を受けにチャールストンに行った際、ナンシーの家まで車でセルマを送り届けたのです。

お葬式は、ナンシーが住んでいた家の近くの教会で前日に行われ、わたし達が住んでいる町のお墓でも翌日行われました。

11時から始まったのですが、終わったのは10分後。

お葬式も日本と違って手短でした。
彼女の地元ではないので参列者も家族と家族の友人のみ。(だろうと思われる。)

お式を執り行ったのは、ナンシーの教会の牧師さんでした。
聖歌を歌って、聖書の箇所を家族と牧師と参列者が何箇所か読みました。

こちらは、日本と違って、参列者の服装もバラバラ。
黒い色を着なくてもOK。
何色の服を着ていても良いようです。

お葬式が終わった後、ブルドーザーがお墓の敷地に入ってきていました。
棺を土の中に埋める為です。
こちらは、土葬です。

参列したメンバーに、隣のフランも一緒だったのですが、フランのご両親のお墓も同じ敷地内にあるらしく案内してもらいました。

そこへ案内されると、しっかりフランのお墓も準備されていました。

「なんか変な感じだけど、準備してるのよ~」003.gif ウフフ~ と笑っていました。

セルマの方も、旦那さんのお墓の横にセルマの誕生日の日付が入った石がしっかり地面に埋まってありました。

ウム。
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by chocolatepecan | 2008-09-14 22:04 | 妻のつぶやき

久々に不快な気分

アメリカ南部に引越してきて1年。
久しぶりに不快な思いをした。

専業主婦、しかもこんな田舎に住んでいると、めったに不快な思いをすることもない。

田舎に住んでいると、街の人にとって日本人は大抵珍しく、なのでとても親切だ。
そして南部の人は田舎人なので、おっとりしている。

日本やシアトルに住んでいた時に比べて、私の精神安定度は75%ぐらいは確実にUPしているに違いない。都会に住んでいると、気ぜわしくムカつくことも多い。

で、どんな不快な思いかというと、11月21日ぐらいからアメリカでいうThanksgiving(感謝祭/本番は22日)があり、前後の週末を合わせて、ちょっとした祝日に突入する。

例のごとくキチキチと小旅行を計画していて、インターネットで見たレンタルハウスのオーナーにメールしてみた。

ごく簡単なメール。

「4泊の宿泊費はいくらですか?」

返ってきた返答は$400。
メールを詳しくみると、どうやらこのレンタルハウスのオーナーは、あるクラブリゾート地の何室かを所有しており、人に又貸ししているらしい。

で、続けさまに、クラブリゾートのウエブサイトの詳細、その付近のアトラクションの紹介、支払い方法の説明がズラーーーーーーーーーーーーーーと書かれている。

目を皿のようにして内容を読むが、読みにくいメール。
確かに親切な内容の部分もあるかもしれないけど、イマイチ分からん。

このクラブリゾート地も同じ場所(だと推測する)に違う名前が2種類ある。

ますます混乱してきた。

で、キチキチは、オーナーにメールしてみたらいいと言う。

ネーコは、なんとなくその時点からイヤな予感。
こういうズラーと長いメールしてくるオーナーって、自分では相手に完璧に説明した気分でいることが多い。

嫌な予感は、

ビンゴ

簡単な5つの質問を送ってみた。

1.借りる部屋はタウンハウスですか?それともコンド風?
2.このお部屋はどちらのクラブリゾートに位置しているのですか?
3.クラブリゾートに朝食サービスはありますか?
4.パーキングは無料ですか?
5.インターネットは使えますか?
6.$400詳細を教えて下さい。(TAX込み?クリーニング料は?)

返ってきた返事は以下。

1.(この質問の)何が重要か分からない。部屋はタウンハウス風の建物にあるコンドだ。
2.クラブリゾートっていうのは、クラブリゾートっていう意味だ
3.朝食サービスってどういう意味?レストランは、サイトにあるって書いてあるだろ。
4.パーキングは無料
5.インターネットは、使えます。貴方が読んだといった前に送ったメールに書いてありますが。
6.$400は$400だ。

という感じ。

たしかに5の質問については、私たちが説明を見逃したかも。
でも、お客様に対してこの横柄な態度は何!!!????

自分の送ったメールに対して、私たちが理解してなかったら、少しは説明が悪かったのかしら?とか思わないのか?!

以前、ハワイにハネムーンで行ったときもレンタルハウスを借りたけど、こんな横柄な態度ではなかったよ。

ウエブサイトにレンタルハウスのカレンダーがあって、彼のレンタルハウスだけ借り手が少ない。

納得。
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by chocolatepecan | 2007-11-12 13:17 | 妻のつぶやき

南部人は話好き

ちょっと、こぼしていいですか?

昨日、ご近所のケーティとランチの約束をしたんです。仕事が12時に終わるらしいので、張り切って午後から遊ぼうということになって。

もともと彼女の仕事場があるフローレンスで食事してショッピングしよう!という話だったのですが、ボスに用事を頼まれたらしく地元に帰ってくることになって、ランチもここですることになったのです。

まず、ここで私の楽しみ半減。

理由
その1. この町で美味しいレストランは本当に数少ない。人口8千人の街ですから!
その2. なぜか皆、同じレストランばかり行きたがる。
その3. ショッピングできる場所がない。

理由その2.が本当に私へのダメージが大きい。
だって、その前の晩もそのレストランで一緒に夜12時ごろまで騒いでいたんだよ。
なのになぜ、同じレストランへランチを食べに行きたいのか私には不思議

でも、ケーティはそのレストランのフレンチフライ(ポテト)がどうしても食べたいらしく、結局その店へ。

ここまでは百歩譲って、まぁ、よしとしましょう。
だって彼女は朝からストレスの抱えた仕事を終えてきたのですから。

一方、ネーコは仕事なしの自由人。(キチキチのワイフビザでアメリカにいるので仕事できないの)
朝から半身浴して、本読んで、ブログ探索して出かけたのですから、ケーティの願いを聞いてあげよう~という気にもなりますよ。

でもね、12時半くらいにそのレストランに入ったんです。
で、ランチを終えて出たのが3時50分

その間、ネーコが食べたのはサラダと水のみ。
ケーティは(もちろん)ビール飲んでましたよ。久しぶりの半ドンですから。

お酒どうこうより、何が問題かというと、
南部人は話が長い!

シェリーという友達+彼女の子供7歳も一緒にお昼を食べていたんですが、さすがに彼もソワソワ。子供なのに良く我慢してるなーと思ってたんですが、2時間を過ぎたあたりから、しびれが切れて「家に帰りたい~」と言う様になりました。

シェリーが帰って、バーテンの子と話をして…。

この時点でネーコの疲れも、かなり…ピーク。

で、やっとランチを終えていよいよショッピングへ!(と、言っても2店舗のみ。)

で、最後のトドメ が、ある洋服のお店の店長。
知り合いだったのですが、暇だったのか、話す話す。

時計をみると5時。
1時間も立ち話してたよ。

田舎だからかな~。
皆、時間に追われていないからかな~。
話が長すぎて…(涙)

だって、皆、すごくフレンドリーでワキアイアイなんだもん。
なかなか切り上げれなかったよ。
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by chocolatepecan | 2007-09-27 12:10 | 妻のつぶやき
毎週水曜日は、ガールズナイトです。

何をしているのかというと、子供のいる人は子供を預けて女同士ペチャペチャおしゃべり。
大体、参加する仲良しメンバーは決まっていて5人~6人くらいです。

昨日は、Lake Robinsonの近くに住んでいるキムの家にお邪魔しました。(キムといえども白人女性です。)

そこでの話題は、旦那のことだったり、子供の教育のことだったり、ショッピングのことだったりと色々。

昨日のお題は、出産のこと。
女の子のうち1人がこの6月に妊娠しようと前々から計画していたのです。
(6月に妊娠するとサウスキャロライナの暑い夏を上手く乗り越えられるらしい。
お腹が大きい時に暑いと辛いもんね~。)

で、冬ぐらいから、

「ネーコ、あんたも私と同じ時期に妊娠しなさいよ~。同じ時期に産む友達がいたら心強いわ~」

と、積極的に誘われていた。(誘われたからといって簡単に参加は難しいが…)
当然、誰もが彼女の妊娠計画が進んでいると思っていたので、

「どう? 妊娠計画進んでいる?」

軽~い気持ちで尋ねると…、

「NO~!!」

すごい勢いで、「聞いてよ~っっ」と旦那さんへの愚痴?が始まった。

どうやら、ある日、子供を預けてロマンチックな夕方を迎える計画をしていた2人。
彼女の方が早く仕事から帰ってきて、ワインを開けて旦那さんを待っていた。
そこへ、鼻歌を歌いながら帰ってきた旦那さん。

彼女は、彼女いわくスーパー鼻が良いらしい。

クンクン、
クンクン、

「あんた、(マリファナ)吸ってるね?!」

白か黒か、ハッキリした正確の彼女。
ちなみに英語では、Black or Whiteという。

マリファナとか、コカインとかドラッグ系は大ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー嫌い。

旦那さんはマウスウオッシュとかして匂いを隠していたらしいが、彼女は臭い当てたらしい。

「なんで、あんた吸ってるのよー?!」と旦那さんに尋ねると、
「気分良くなりたかったから…」という答え。

気分よくなりたかったら、酒を飲めーーーーーーー!と、大喧嘩したらしい。

と、いうことで彼女はマリファナ吸をう旦那がいる環境で、赤ちゃんを育てることに抵抗があり妊娠するのを延期したらしい。

↑この話だけすると、彼女の旦那さんは、仕事もしていない低階級の人か?と日本人なら想像してしまいそうですが、大手のきちんとした会社のきちんとした役職の人です。

アメリカって、そこが謎なんだよね~。
日本だったら、ありえないもん。
それだけアメリカ社会にドラック問題がはびこっているということかも。

この時、一緒にいた女の子達は皆、ドラック(マリファナ一般)大嫌い。
それでひどい目に会ってる人をみたり、生活に影響を与えるのを実感してるから。

「家族(子供と奥さん)と過ごさず、マリファナを吸って自分1人楽しんでる旦那は問題だ。」

と、皆で熱く語っていた。
それにしても、アメリカならこそ?妊娠しない理由。

衝撃です。
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by chocolatepecan | 2007-06-21 21:39 | 妻のつぶやき