アメリカ南部の夫婦のんびり生活をご紹介


by chocolatepecan
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南部料理

ご近所のフランと彼女の友人が南部料理の本を4月に出版しました。

アメリカ料理といえば、思い浮かぶのがフライドチキンとかポテトとかハンバーガーでは?!
南部料理は、一味違います。

もちろん、フライドチキンもポテトも大好きな南部っ子、でも南部料理には他にも色々あります。
代表的なのが、グリッツ。

日本のお粥に食感は似ていて、とうもろこしの皮以外の白い部分の粉をひいたもの。
シュリンプ・グリッツとか、チーズ・グリッツとか南部のレストランに行けば必ずあります。

そんな日本では、あんまり知られていない食材&野菜に合わせて特に彼女達のレシピは、おばあちゃんの味というか、家族に伝わってきた味を紹介している。

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本の題名はPantry(貯蔵庫という意味)。
昔の南部の家には、冷蔵庫の代わりに網戸の張った風通しの良い食材庫が必ずあったそう。

私達の住んでいる街の食器屋さんでサイン会が開かれました。

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彼女達が作った料理と可愛いデコレーションが素敵!

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↑は、絹さやを使ったブーケ。

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↑は、キュウリを使った花瓶。

フランは、いつもいつも何気ないものをアイデアを上手く生かして可愛らしくしています。
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by chocolatepecan | 2007-06-25 16:41 | のんびり生活
毎週水曜日は、ガールズナイトです。

何をしているのかというと、子供のいる人は子供を預けて女同士ペチャペチャおしゃべり。
大体、参加する仲良しメンバーは決まっていて5人~6人くらいです。

昨日は、Lake Robinsonの近くに住んでいるキムの家にお邪魔しました。(キムといえども白人女性です。)

そこでの話題は、旦那のことだったり、子供の教育のことだったり、ショッピングのことだったりと色々。

昨日のお題は、出産のこと。
女の子のうち1人がこの6月に妊娠しようと前々から計画していたのです。
(6月に妊娠するとサウスキャロライナの暑い夏を上手く乗り越えられるらしい。
お腹が大きい時に暑いと辛いもんね~。)

で、冬ぐらいから、

「ネーコ、あんたも私と同じ時期に妊娠しなさいよ~。同じ時期に産む友達がいたら心強いわ~」

と、積極的に誘われていた。(誘われたからといって簡単に参加は難しいが…)
当然、誰もが彼女の妊娠計画が進んでいると思っていたので、

「どう? 妊娠計画進んでいる?」

軽~い気持ちで尋ねると…、

「NO~!!」

すごい勢いで、「聞いてよ~っっ」と旦那さんへの愚痴?が始まった。

どうやら、ある日、子供を預けてロマンチックな夕方を迎える計画をしていた2人。
彼女の方が早く仕事から帰ってきて、ワインを開けて旦那さんを待っていた。
そこへ、鼻歌を歌いながら帰ってきた旦那さん。

彼女は、彼女いわくスーパー鼻が良いらしい。

クンクン、
クンクン、

「あんた、(マリファナ)吸ってるね?!」

白か黒か、ハッキリした正確の彼女。
ちなみに英語では、Black or Whiteという。

マリファナとか、コカインとかドラッグ系は大ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー嫌い。

旦那さんはマウスウオッシュとかして匂いを隠していたらしいが、彼女は臭い当てたらしい。

「なんで、あんた吸ってるのよー?!」と旦那さんに尋ねると、
「気分良くなりたかったから…」という答え。

気分よくなりたかったら、酒を飲めーーーーーーー!と、大喧嘩したらしい。

と、いうことで彼女はマリファナ吸をう旦那がいる環境で、赤ちゃんを育てることに抵抗があり妊娠するのを延期したらしい。

↑この話だけすると、彼女の旦那さんは、仕事もしていない低階級の人か?と日本人なら想像してしまいそうですが、大手のきちんとした会社のきちんとした役職の人です。

アメリカって、そこが謎なんだよね~。
日本だったら、ありえないもん。
それだけアメリカ社会にドラック問題がはびこっているということかも。

この時、一緒にいた女の子達は皆、ドラック(マリファナ一般)大嫌い。
それでひどい目に会ってる人をみたり、生活に影響を与えるのを実感してるから。

「家族(子供と奥さん)と過ごさず、マリファナを吸って自分1人楽しんでる旦那は問題だ。」

と、皆で熱く語っていた。
それにしても、アメリカならこそ?妊娠しない理由。

衝撃です。
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by chocolatepecan | 2007-06-21 21:39 | 妻のつぶやき

子猫が生まれた

近所のケーティの家で子猫が生まれた。
正確には、親猫(ショーティ)が出産した子猫を連れて帰ってきた。

もともとケーティは、可愛い子犬 ポエラ(キング・スパニエール1歳)を飼っていて、ある日散歩をしていると迷い猫がケーティと犬の後をつけてやって来たのです。

↓ポエラ
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人の良いケーティは、それ以来ショーティにお庭で餌をやり続け、すっかり懐いて庭猫となったのです。

ショーティはケーティとポエラが散歩に行く際は必ず後について歩きます。
ケーティが夜、ネーコの家に歩いて遊びにきても一緒に歩いて付いてきます。

そして、2ヶ月程たったある日、ショーティのお腹を見てみると、

「あれっ!? なんか大きくない?! もしかして妊娠してないっっ!!」

と、いうことになったのです。
そして一気に出産までしてしまいました。

ショーティは、どこか違う場所で出産し、ケーティのお家まで連れて帰ってきました。
ケーティの家の中にはポエラがいるので子猫はお庭にいます。

この辺りは、大きい犬も放し飼いにしている家が多いので、子猫が殺されない様に昼間はケージに入れられています。

↓ショーティの子猫4匹
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一日に何回か、ネーコが暇な時、見に行きます。
ショーティが側にいる時は、ケージから出してあげミルクを飲ませます。

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なかなか子猫といえども、貰い手を見つけるのは困難。
ケーティは週末にでも保健所に連れていくそうです…。
保健所だと子猫の方が貰い手がつきやすいそう…。
誰かに貰われるといいのになぁ。

ちなみにこの辺りの人は、猫を外で犬を家の中で飼う人が多いです。
日本と反対だねぇ。
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by chocolatepecan | 2007-06-19 13:02 | のんびり生活

ほたる

夕立の日が続いています。

すごい音の雷+雨が2~3時間降るのです。
南部にも夕立ってあるのね~と感心。

植木に水をやらなくていいから楽チン+大歓迎!
昨日は、そんな雷と雨の中、週に1度、インターンシップしているMuseumでお花を植えてきました。

(デジカメを持参するのを忘れたので、UPはまた今度。)

Museumの裏ドアが殺風景だったので花を植えて欲しいとご依頼が…。
「はい、はい!何でもします~!」
夏は40度近くにもなるので、植木屋さんで相談に載ってもらいお日様が好きな植物を散策して植えました。

夕立も夜の8時ごろになると止むんです。
晩御飯を食べ、涼しくなったところキチキチと歩きに出かけたら、なんと蛍を発見。

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湖が近いからか、あちこちに飛んでいます。
一生懸命、写真に写そうと頑張りましたが、なかなかタイミングが難しい。

一匹捕まえて、家に連れて帰りました。

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↑日本の蛍よりも一回り大きい気がする。
さすがに蛍もナーバスなのか、家では全然光らず…。
結局、裏庭に逃がしてあげました。
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by chocolatepecan | 2007-06-14 15:50 | のんびり生活

シカゴ・レポート

なんだか最近、ブログの調子がおかしい。
お気に入りに入れているんだけど、アクセスするとページが見つかりませんって出てくるの。

誰かの嫌がらせか?

と思っていたら、どうもエキサイト(ブログのプロバイダー)で原因不明の表示不具合が発生しているらしい。
復旧の見込みがないらしい…。

どうなるの?

とりあえず、6/14はメンテナンスでサービスを一時停止するらしいので、皆さん、ご心配なく。

さてさて、シカゴですが、一言で言うと、、、風の街です。
ビルの隙間を風がスゴイ勢いで通りぬけていくのよ~。

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そして建築物の街です。
有名な建築家のビルがアチコチに建ってます。
1871年にシカゴのダウンタウン街で大火が発生しました。
何百人もの人が焼け死に、何万人の人がホームレスになったの。

それで、シカゴの街を再建するのに超高層建築ラッシュになったそうな。
だから建築関係の人には魅力的な街みたい。

ステンドグラスの技術もすぐれています。

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↓は、トウモロコシ型ビル・マリーナシティ。
この円筒形のビルは、下が駐車場で上がアパートになってます。
シカゴ舞台の映画では、この駐車場から下に流れている河に向かって車がジャンプするシーンとか良く使われているよ。

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↓は、ジョン・ハンコックセンターっという100階建ての高層ビル。
ここのバーで一杯飲みながら夜景を楽しみました。

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でもね、このビル何がすごいかって言うと、女性トイレからの外の眺めが何処よりも一番綺麗なんだよ。

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もちろんトイレで、しばし夜景観賞。

シカゴで有名な食べ物は、スタフッフド・ピザ。

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分厚いのは、ほとんどチーズです。
うん。
最初の一口、二口は美味しいです。

でも、後は、チーズ。。。。

シカゴの街は、ねぇ、
有名なアーティストが色々と街に作品を捧げています。

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とか、
シャガールのモザイクとか。

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今回の旅で、やっぱり一番印象に残ったのは、、、

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久しぶりに食べるラーメンかねぇ~。
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by chocolatepecan | 2007-06-12 03:44 | ちょっと活動

ただいま

昨日シカゴから帰ってきました。

家に到着したのは夜中の12時。
今日は、疲れて一日寝ていたよ。

雷がすごくて夕方からずっと雨が降っていました。
その音を聞きながら昼寝してしまった。

シカゴはねぇ、風がすごかったよ。
そして街を歩く女の子は、皆、可愛いかった。

盗撮した?女の子の後ろ姿をUPします…笑

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残りのレポートは、又あしたね。
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by chocolatepecan | 2007-06-11 23:32 | のんびり生活

紫陽花

今、あちらこちらで紫陽花が咲いています。

なぁ~んにもUPする記事がないので、家の近所の紫陽花の写真でも写してみました。

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いよいよ明日からシカゴに出発するので、昨日も今日も絶対安静の安静。
何もしてはいけませんーー というキチキチの指令の元、おとなしくしています。

なので、家の周りのお花を写したよ。
↓は、近所のおばあちゃんから貰ったエレファント・イアー(像の耳という意味)を植えて3ヶ月くらい掛かって、ようやく芽が出てきたんだよ。

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日本語では、なんて言うのかな??

1mぐらいまで大きくなります。
トトロの傘に使われているよね。

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↑は、紫陽花の花では、ありません。
なんとかっていうトロピカルフラワー。
調べとくね。

このお花がご近所で流行っています。
ネーコも、わざわざ隣のおばさんと一緒に遠くまで買いにいったの。

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↑は、隣のおばさんのバードハウス。
ちょっとした木のアクセントが可愛いねぇ。

日曜日までシカゴなので、帰ってきたら色々とUPするね。
シカゴは、ブルースとジャズと建築物の街らしい。
10年前にも訪れているんだなぁ。
懐かしい。
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by chocolatepecan | 2007-06-05 16:47 | のんびり生活

またギックリ腰

ハァ~、3日掛かって治りかけていた腰を昨日の夜、またボキッといわせてしまいました  (TT)号泣

安静に、安静に、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとベット or 床の上に寝ていたのに、治りかけていたのに油断して中腰になったとたん、、、

ボキッ


と音がしたの。

痛かったよ~、

涙流して、その場に倒れました。

実は、この水曜日からシカゴへ行くのです。飛行機に乗るから用心を重ねてるだけどねぇ。

さてさて、ママ達が来たときに、私達の住んでいる町から3時間、サウスキャロライナのチャールストンという港街へ遊びに行きました。

ヨーロッパの雰囲気が少し漂う感じ。
そして、この港にアフリカから奴隷達が運ばれてきたところです。
南部の奴隷制度は、この土地から始まりました。

到着して、まず初めに街の雰囲気を掴むため、馬車に乗りました。↓

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20人ぐらいが一緒になってのツアーです。
案内役は来週からNYに引越しするらしい大学を卒業したばかりのお兄ちゃん。
チャールストンにはチャールストン大学や大学病院などがあり、学生も沢山います。

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チャールストンの街を走れる馬車は1度に20台と規制があるらしく、出発地点でタグを受け取り1時間のツアーを開始。

台数分のタグが出払っている間、次の馬車は出発できません。しかも、ルートも5種類あるらしく、タグに何処へ行くか書いてあるのでタグが出発地点の手元に来るまで乗客も案内人もどのルートを回るか不明です。

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豪華な家が立ち並ぶ中を馬車でお散歩。
南部の大農場のお金持ちが夏場に海沿いの風を求めてチャールストンは栄えました。

チャールストン・スタイルのお家は屋根付きバルコニーがあります。
この日陰でお茶を楽しんだり、読書をしたり。

チャールストンの物価は高く、この辺りの素敵な家は、かるく数億はします。

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↑ここは、奴隷が売られていた奴隷市場。

地面に敷き詰められている石は、ヨーロッパからの船が重量調整の為に詰められていたもの。南部は南北戦争以前は、ヨーロッパとの貿易に力を入れていました。

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チャールストンの伝統工芸のうちの1つ。
黒人の人が草やコーンの葉でバスケット編み。

このところ、この文化を伝承する人が減り、小さなバスケットでも$80くらいはします。

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そして、有名なアイロンワーク。
このクリクリした鉄の模様が、この土地のお家のシンボル。

ママ達もチャールストンに大満足していました。
アメリカ北部では味わえない雰囲気を楽しめます。
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by chocolatepecan | 2007-06-03 18:19 | ちょっと活動
きゃーー、ぎっくり腰で痛い思いしている間にカレンダーが6月に突入してしまったよ。

早いねぇ~。

キチキチには安静にしている様に言われたけど、ようやく椅子にも座れる様になったのでブログ書いています。

さてさて、ママが5月にこちらに来た時に家の近所の湖から流れる小川へ行きました。
隣のおじさんにボート出してもらったよ。

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4人乗りボートに5人で乗りました。
湖で小さいボートを運転するのに免許はいらないそう。

必要なものは、

・ボート登録書
・人数分のセーフティジャケット
・助けを呼ぶ汽笛 のみ。

すごいシステムよね~。

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ボートに乗って進むと、湖の横に住んでいる家の裏庭とかを通ることになります。
自分の裏庭にこんなところがあるって、、すごいよね。

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夏は、カヌーや魚釣りをしている人達でいっぱい。

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湖から私達の家を見てみると、

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こんな感じになります。
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by chocolatepecan | 2007-06-01 14:44 | のんびり生活