アメリカ南部の夫婦のんびり生活をご紹介


by chocolatepecan
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2007年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

今年も町で一番のクリスマス・イルミネーションがすごいお宅へお邪魔しました。

一般の方のお庭なのですが、町の人に開放しています。

聞く話によると電気代は数十万とか…。
すごいボランティア精神です。

e0122968_7523645.jpg


この方の裏庭に池があり、その周りを車でグルッと回ります。
池の上にもツリーが飾られています。

水の上のリフレクションがとても綺麗。

e0122968_7543819.jpg


ジーザスが誕生した様子を写すライト。
こういったジーザス系のライトは、結構盛んで町のあちこちの家でも見られます。

町の人達は、クリスチャンが多いからね。

e0122968_75673.jpg


サンタクロースも、もちろん登場します。

なんと今、この辺りの気温は20度を超えています。
感謝祭はスゴク寒かったのに、なぜか先週から気温が上がりっぱなし。

半そでで過ごす12月。

会う人ごとに 「メリークリスマス!」 と言葉を交わしますが、ちっともクリスマスちっくでは、ありません。笑

一体どうしたの?!
[PR]
by chocolatepecan | 2007-12-13 17:50 | のんびり生活

Pee Dee Hatchinary

ずいぶん、ご無沙汰してしまいました… 汗

クリスマスが近いので、あれパーティだ! あれ疲れた! だのグダグダ生活を始めてしまったのです。

今日は10月に、1927年以来我が町にある ウズラのハッチナリー(孵化場) に見学に行きましたので、その様子をレポートします。

e0122968_7381649.jpg


実は、このハッチナリー、私とハイキが見学に行った後、オーナーがリタイアしたのでビジネスを閉めてしまいました。この写真がホボ最後の様子です。

そもそもハッチナリーとは、ウズラの卵を養鶏場から運んできて孵化させる場所のことです。

卵を孵化させる為には、整った設備とスキルが必要なのです。

まず、その1.

生まれたての卵(生後?3~4日)のものが、このハッチナリーに到着します。
そして、99.6Fに温度が設定されている孵卵器{ふらんき}の中で15日間、卵を回転させながら保管します。

e0122968_7435867.jpg


この孵卵器{ふらんき}の中には、およそ108,000の卵が入っています。

e0122968_7494524.jpg


その2.

15日間孵卵器{ふらんき}の中に保管したのち、ハッチャーという部屋で99.4Fの温度に下げ移すと、2日間で卵が孵ります。

e0122968_7465098.jpg


その3.

孵ったウズラは、こんな↓感じ。

e0122968_7473575.jpg


ケージの中でウズラがウヨウヨ。
これらのウズラを人が手で数えながら、箱に詰められていきます。

私もウズラを触りましたが、ウワウワして可愛い。
無菌状態で孵化しているので、触っても大丈夫です。

孵ったばかりのウズラは、2日間ほどは水も食べ物もなしでも元気に過ごせます。
養鶏場に輸送された彼らは、6週間の人生を楽しんだ後、首を切られ?我々の食卓に並ぶのです。

このハッチナリーで卵が孵る率は75%くらいだそうです。
オーナーのスティーブが手掛ける以前は50%だったそう。

このハッチナリーでは、1週間で122,000匹のウズラを孵化させていました。
[PR]
by chocolatepecan | 2007-12-12 17:30 | のんびり生活